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【小学生】一人っ子の場合の留守番は何年生から?注意点や便利グッズまとめ

ランドセルを背負った女の子 子どもと生活

小学生になると、家の鍵を持っている「鍵っ子」も多くなってきます。

早い子では1年生から家の鍵を持っている場合も。

それぞれの家庭の事情や、子どもの成長にもよりますが、子どもが留守番できるのは何歳くらいからなのでしょうか?

この記事では、子どものお留守番に関する悩みや、少しでも安心して子どもが家にいられるようなグッズなどについて載せていきます。

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子どもに留守番をさせる時に心配なこと

子どもになるべく留守番はさせたくない理由としては

  • 子どもが寂しいのではないか
  • 防犯面の不安
  • よその家に上がり込んだり、自分の家がたまり場になったりする
  • 宿題をしないでゲームばかりする

などの理由があげられます。

なので、もし留守番をさせる際には、

  • 子どもが寂しくないようにゲームや時間つぶしの物を与える
  • 家の施錠をきちんとさせる
  • 勝手にお友達を呼んだり、遊びに行ったりしない

家に一人、話し相手もなく、することもないのではちょっとかわいそう。

なので、ゲームなど、子どもが一人でいても楽しめる物を与えている家は多いと思います。

ただ、最近のゲームはインターネットで不特定多数の人との交流ができるので、ゲーム内での見守りも必要。

特にスマホゲームは怖いので、やっぱり任天堂のゲーム機が安心。見守りにも対応しています。

(設定はちょっとややこしいですが)

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施錠や外出については繰り返し教えて、きまりを守れるようにしていくしかありません。

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子どもの留守番は何年生から?

でも何歳くらいから、ひとりで留守番できるのでしょうか。

子どもだけでの留守番は、何年生から大丈夫という明確なラインはありません。

参考>>ベネッセ ウィメンズパーク

こちらのサイトを見てみると、だいたい3年生くらいから一人で留守番をする子が多いようですね。

学童保育も、地域によっては3年生までしか預かってもらえません。

なので、なんとなく3~4年生くらいからお留守番することが暗黙の了解のようになっているのでしょうか。

海外では、明確に子どもを一人にしてはいけない年齢が決まっていることも。

だいたい12歳(小学生)以下の子どもは留守番をさせてはいけないという規定が多いのですが、

  • 8歳から10歳は1時間半まで
  • 11歳から12歳は3時間まで

と、かなり具体的に規定を設けているアメリカの州もあるようです。

個人差の問題

何歳からお留守番が大丈夫・・

と言い切れないのは、子供によって個人差があることが大きな理由です。

1人で平気な子もいれば、寂しくなって外に出てしまう子もいます。

環境・防犯面の問題

たとえ子ども本人が大丈夫だとしても、防犯上の心配もありますよね。

家が戸建てなのか、マンションなのか。

繁華街なのか、郊外なのかでも違ってくると思います。

何か起こった時に、近所に駆け込めるような家があったり、すぐに来てくれる祖母や祖父などがいれば、多少はカバーできるのかもしれません。

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子どもが一人の時の過ごし方や注意点

子どもが一人の時の行動を把握しているつもりでいても、子どもが思わぬ行動をしている場合もあります。

中には、親が知らない間に近所のお家に毎日上がり込んでしまう子供もいます。

実際近所にも、夏休みに毎日朝早くから遊びに来る子どもがいました。

自分では気が付かないうちに、周りから「放置子」扱いされてしまうこともありうるのです。

対策としては、

  • 勝手に遊びに行かない
  • 家にお友達を呼ばない
  • 火を使ったりしない
  • 鍵を開けない

というルールを作って守らせるしかないのですが、これがなかなか。

出かけない約束をしていても、お友達が呼びに来たらつい出かけてしまいます。

遊びに来た子を家にあげてお菓子を出していたり、寝室の布団で遊んだり、色々なことをするんですよ・・

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外せない見守りグッズ

子どもが判断に困ったときには、すぐに連絡できるようにしておくとトラブルが未然に防げるかもしれません。

なので、みまもりや連絡をとるグッズは必需品です。

代表的なものは子ども用の携帯電話。

キッズケータイなどの名称でドコモやソフトバンク、auで取り扱っています。

また、子どもの場所を特定することに特化した「GPS」や、自宅にカメラをつけて見守りをするサービスを取り扱っている会社もあります。

家庭学習の教材にも「タブレット式」の物があり、家のwifiを使って親のスマホに「学習の開始時間」「学習の終了時間」の通知を送る事が出来ます。

きちんと勉強していることが、リアルタイムでわかるのはかなり安心。

メッセージを送ることもできるので、何かあった時にも連絡を取ることができますね。

また、外出中もスマホひとつで

  • 部屋の温度管理(温度・湿度センサー)
  • 電化製品の操作(スマート家電リモコン)
  • 家の様子を見る(ネットワークカメラ)

などができるスマートホームのサービスも便利です。

月額3,580円(税抜き)から利用できるので、フルタイムで働くようなら導入してもよさそう。

ホームAIのMANOMAが全面リニューアル|MANOMA(マノマ) ソニーのスマートホームサービス
人と生活空間、人と行動の行間、人と時間など様々な「間」を先読みし、生活空間に新たな体験価値を提供するMANOMAが、 このたび2019年10月に全面刷新されました。より直感的になったアプリUIと新たな機能によって、ユーザーの皆様は今までよりもっと「MANOMAがやってくれる」世界を体感していただけるようになりました。
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まとめ

我が家も一時期、子どもに留守番をさせていましたが、かなり不安でした。

幸い実家が近かったので、祖母に様子を見に来てもらいましたが・・

もし防犯面で不安があるようなら、なるべく学童保育に預けるのがよいのかも。

もし、学童に預ける要件を満たしていなくても、自治体の子ども支援の窓口に相談してみれば解決策があるかもしれません。

また、夏休みだけ、普段よりも緩い条件で預かってくれる場合もあります。

もし留守番をできるようになっても、なにをして過ごしているのか、困ってることはないか・・

注意深く子どもの様子を見ていきたいと思います。

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