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小学校の通知表(あゆみ)家庭からのコメント欄には何を書けばいい??

ノートと筆記具 子どもと生活

最近の成績の通知表って、ファイルに入っていてずいぶん立派なものになりました。
※地元ではこの通知表を「あゆみ」と呼んでいます。

評価も昔に比べると細かく書かれていますよね?

学校での様子がわかりやすくなった半面、ちょっと困るのが「家庭からのコメント欄」。

ここのスペースに何を書いたらいいのか、毎回悩んでしまいませんか?
しかも1年に数回も・・

そんな場合に役に立つ便利な文例を集めました。

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あゆみのコメント欄のコメント|タイプ別文例

通知表には、「コメント」「通信欄」「家庭から学校へ」といった空欄がありますよね。

ここに家での様子や、学業への取り組みについて書きます。
数行のスペースなので、簡潔にコメントするのですがこれが意外と難しい。

注意すべきは、持たせる時に子どもが意外とココを見ているのです

なので、子供の目に触れてもいいようなるべく前向きな内容にするようにしています。

学習面についてのコメント

担任の先生から、学習面で評価された場合。

家庭での取り組みや現状を一言。

家でも○○を頑張っていました。
○○については、よく理解できているようです。

または今後の目標など。

家でも時間をみつけて○○に取り組みたいと思います。
もっと○○できるよう見守りたいと思います。
家でも○○の予習・復習に取り組めるように声掛けしたいと思います。

などなど。

ありきたりになってしまいますが、無難ではありますよね。

生活面でのコメント

「お友達と仲良くできた」、「掃除を頑張っている」などの生活面でのコメントに返信したい場合。

○○できたとのこと、何よりです。
いつも学校で○○するのを楽しみにしています。
○○できているとのことで安心しました。

今後の目標を一言。

今後も○○できるよう見守りたいと思います。

○○できるよう、○○に気を付けて過ごしたいと思います。

特に内容はないけど、何も思いつかない場合はこんな感じに書いています。

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書いたらNGなことは?

あえてマイナスなことを書く必要はありません。

「家では全く勉強をしなくて心配したのですが・・」

「体育が嫌いなので・・」

と、あえてネガティブなこと書いてしまうと、読んだ方の心象があまりよくないですよね。

子どもが目にしたら、モチベーションが下がってしまいます。

どうしてもマイナス面に触れる必要がある場合、

例えば勉強嫌いな子供は

「家でも時間を見つけて○○(苦手科目)に取り組むよう頑張っていきます」

スポーツや音楽など実技科目が苦手な子供の場合、

「休みの日にも○○するなど、○○に興味を持つことができるようサポートしたいと思います。」

嘘はないよう、ふんわりと意気込みをコメントするのがポイント。

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まとめ

成績表のコメント欄、つい余計なことを書いて後で子どもに怒られたりすることも・・

定型文だと味気ない気もしますが、なるべく無難にまとめるのがよさそうです。

できれば子どものキャラに合わせて、文例を組み合わせいければいいですね。

コメントに対する先生の感想が気になるところですが、内容はともかく文字だけでも綺麗に書くなど気を付けています。

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