スポンサーリンク

【タブレット学習を比較】小学生にはスマイルゼミとチャレンジタッチどっちがいい!?

猫とパソコン 子どもと生活

小学生1年生から、タブレット学習ができる通信教育には

  • チャレンジタッチ
  • スマイルゼミ
  • Z会

があります。

「チャレンジタッチ」「スマイルゼミ」は基礎的な学習がメイン。
1日の学習時間は15分くらい、学習には専用のタブレットを使用します。
Z会は中学受験を見据えた基礎+応用学習がメイン。
毎日の学習時間の設定も長めになっています。タブレットはipadを使用。

勉強ができる子や、学習意欲が高い子には応用学習メインのZ会がいいといわれています。

  • 苦手科目がある
  • 家庭学習を進んでやらない

そんな子には「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」はとっつきやすくておススメ。

タブレットを触れるというだけで、小学生は嬉しいみたい。

どっちがいいのか、徹底比較してみました。

スポンサーリンク

スマイルゼミとチャレンジタッチどっちがいいの?

チャレンジタッチは「進研ゼミ」でおなじみのベネッセが運営。
小学生用の講座には、タブレット学習メインの「チャレンジタッチ」、従来のテキスト形式の「チャレンジ」の2コースがあります。
スマイルゼミは、PCソフトの「一太郎」や「ATOK」を販売している「ジャストシステム」が運営している、タブレット学習に特化した教材。

どちらも通信教育の実績が長く信頼できる会社です。

スマイルゼミとチャレンジタッチ比較表

チャレンジタッチ スマイルゼミ
毎月の配信内容 メイン講座(配信)
個別まとめ講座(配信)
実力アップレッスン(配信)
メイン講座(配信)
月替わりの付録や特徴 実力診断テスト(年2回配信)
個別指導(赤ペン先生)
プログラミング(年数回)
実技教材の付録(年1回程度)
「ごほうび」のマンガやアプリ
全国学力診断テスト(年3回)
プログラミング学習(年3回)
「ごほうび」のマンガやアプリ
いつでも利用できるアプリ 計算アプリ(1年~6年)
漢字アプリ(1年~6年)
計算ドリル(1年~6年)
漢検ドリル(1年~6年)
学習チェック 親のスマホに進捗メールが来る 親のスマホからチェックできる
さかのぼっての受講 配信の翌年3月末まで 受講開始月まで可能
タブレット費用 6か月以上の利用で無料 10,978円(12か月の受講が条件)
学習レベル 基礎~標準
レベルアップ問題あり
基礎~標準
有料で演習コースあり
資料請求 あり あり
お試し期間 4月講座のみお試し可 2週間のお試し可
添削課題 あり なし
入会金 なし なし
休会 できない できない
途中退会 可(最低2か月の受講が必要)

どちらも小学校1・2年生までは国語・算数・英語の3教科、小学校3年生以上は国語・算数・理科・社会・英語の5教科のレッスンがあります。

プログラミング学習にも対応。(年に数回の配信)

  • 自動マル付け機能
  • 英語のヒアリング
  • 間違えた問題の解きなおし

という、タブレット学習ならではの機能は両講座ともあります。両講座の特徴を見てみましょう。

チャレンジタッチの特徴は「やる気アップ」|付録が充実

チャレンジタッチは、紙の教材やお楽しみの付録が付いてくるのが特徴

  • 赤ペン先生の課題
  • 実力診断テスト(冊子・年に2~3回)
  • 漢字辞典(小冊子)
  • ひらがなや漢字、九九のポスター
  • 期末テスト対策(冊子)
  • 付録(時計や拡大鏡などの教材)

などなど。

普段はタブレット学習がベースで、学期末など長期休みのタイミングには紙のテストや問題集を取り入れた学習をすることができます。

低学年の子は、実験キットなどの付録も嬉しいみたい。

そして、チャレンジといえば赤ペン先生

以前の添削課題は、郵送で届いて返送、返却という流れでした。

ただ今年度からタブレットに問題が届いて送信→添削&解きなおしもタブレットでやってくれるので、親はかなりラクチンに!

赤ペン先生の問題もほぼ毎月配信されるので、記述問題を解く力がかなりつきそう。
※詳細につきましては最新情報を公式ページをご確認下さい。

進研ゼミ チャレンジタッチ公式サイトへ

スマイルゼミの特徴は「シンプル!!」

スマイルゼミは、紙の教材や付録はなく、タブレット学習に特化した教材。

付録やおもちゃで机周りがゴチャゴチャしないのはいいですね。最初に届く書類も実にシンプルでした。

毎月の配信講座もスッキリした配置なので、スイッチをonにするとすぐにレッスンにとりかかれます。

学習すると「済み」マークが付くので、どのくらい進んだか一目でわかります。

毎月の配信講座は、科目ごとにさかのぼって解くことができるので、復習にも便利。

通年使える計算ドリルと漢検ドリルは無学年式で、苦手な箇所を繰り返し学習できます。

ドリルにはタイマーが付いているので、問題を素早く解く練習にも。

そして、解いた問題の不正解から苦手箇所を割り出し、苦手を克服できるような問題を出してくれるのも特徴。

これは、苦手な問題が何度も出てくるので、子どもは嫌がるけど効果は抜群です(笑)

ソフト開発会社の教材とあって、とにかくタブレット学習のよさを最大限に活かした作りになっています。
リビングのソファなどで隙間時間に学習できるので、習い事など忙しい高学年の小学生にはかなり便利な学習教材ですね。

スポンサーリンク

スマイルゼミとチャレンジタッチ|タブレット比較

スマイルゼミとチャレンジタッチのタブレットも比較してみました。

両方とも、10インチサイズ(A4サイズに近い大きさ)で、タブレットの中では大きめサイズになります。

タブレットはどちらも、1台につき1人の契約での使用。兄弟で別のコースを受講する場合などに、使いまわしはできません。

それぞれの料金負担額(チャレンジタッチは無料)や、解約の時期に発生する金額などは違うので細かく比較してみました。

チャレンジタッチは初期費用がかからない!

チャレンジタッチの場合は1人あたり1台のみ、初回特別優待でタブレットが付いてきます。
※1人1回限り

ただし、6か月未満で退会すると、追加で負担金の支払いが発生します。

初期費用 無料(初回のみ・1人1回)
6ヵ月未満で退会 9,900円追加で支払い

※タブレットを使用しない「チャレンジ」にコース変更の場合も、負担金の支払いが発生します。

チャレンジ専用のタブレットなので、インターネットなどの閲覧やアプリのダウンロードなどはできません。

実際に使ってみた感想や、2022年に新しくなるタブレットについてはこちらに書きました。

>>【進研ゼミ小学講座】チャレンジパッド3を実際に使ってみた感想

スマイルゼミのタブレットはandroid使用が可能

スマイルゼミの初期費用(タブレット代)は、9,980円(税込10,978円)です。

タッチペンを使った入力では細かい文字も書き込むことができるので、余白に計算式を書いたりと、紙のテキストのように問題を解くことができます。

中学講座になると(同じタブレットを使用)、「スマイルゼミ」と「android」の機能を切り替えてタブレットとして検索などにも使うことも。

勉強以外の用途にも使いまわせるので、高学年の子には嬉しいですね。

利用時間の制限もできるので、タブレットを見すぎるという心配もありません。

退会後は、普通のandroid端末として利用可能。

スマイルゼミ途中退会の場合の負担金

スマイルゼミを1年未満で退会すると負担金がかかるのですが、時期によって金額が異なるので注意が必要です。

2週間のお試しができるので、その間にタブレットの使い心地をチェックして途中退会がないようにしたいですね。

スマイルゼミ初期費用 9,980(税込10,978)円
6ヵ月未満で退会の場合 29,820(税込32,802)円追加で支払い
6ヵ月以上12ヵ月未満で退会 6,980(税込7,678円)追加で支払い
スポンサーリンク

まとめ

チャレンジタッチにするかスマイルゼミにするか、迷うところですよね。

あえておすすめするなら・・

  • タブレット利用は初めて(特に低学年)
  • 初期費用をかけたくない
  • 付録もあった方が楽しい

という場合はチャレンジタッチ。

進研ゼミ チャレンジタッチ公式サイトへ

そして、

  • 習い事で忙しい
  • 付録は必要ない
  • 利用時間の管理をしたい

というお子さんにはスマイルゼミが便利かも。

両者とも資料請求すると、時期によってお得な特典が付いてくるので、まずは資料請求がおすすめです。

受講料はカード払いがお得なので、カードの準備もしておきましょう。

※費用その他詳細につきましては最新情報を公式ページをご確認下さい。

タイトルとURLをコピーしました