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【進研ゼミ小学講座】チャレンジパッド3を実際に使ってみた感想

勉強しない子 子育て

我が家では小学生の子どもに、タブレット学習を利用しています。

タブレット学習の魅力は何といっても

  • 自宅でできる
  • テキストの郵送や収納などの煩わしさがない

こと。

一度配信された問題は何回でも解くことができるので、学校が長期休校になった時も、問題集やテキストを慌てて買いに行かずにすみました

そんな便利なタブレット学習、人気の「チャレンジタッチ」を小学2年生の4月から実際にやってみた感想になります。

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チャレンジタッチのチャレンジパッド3|使い心地は?

現在のチャレンジタッチのタブレットは「チャレンジパッド3」を使っています。2年生の4月入会で届きました。

※チャレンジパッド3は、2のマイナーチェンジ版でスペックに大きな差はないようです。

このチャレンジパッド3は、チャレンジタッチ受講専用なのでインターネットの閲覧はできません。(元はアンドロイドなので無理やり初期化する人もいるようですが、難しい)

利用するには、自宅にwifiが必要。

ダウンロードしたレッスンなら、一定期間wifiがない場所でも利用できるという、オフライン機能もあり。

チャレンジタッチのタブレット3のディスプレイは「抵抗膜方式」といって、画面に薄い半透明のシートが重なっています。

なので、画面保護シートなどは貼らずに使用します。※貼ったらダメ

最近のタブレットやスマホの画面に比べると感度が低く、細かい入力には不向きなディスプレイです。

スペックもあまり高くないのですが・・

ただ、使ってみると意外にこれでも大丈夫なんですね。

画面に手を置いたりもできないのですが、書き取りは画面の端っこに記入するので問題なく使えています。

最初の設定で、右利きか左利きを選べます。

タブレット料金

タブレット代金がかからないのもチャレンジタッチのいい所ですよね。

ただし、入会後6か月継続することが条件です。

4月入会ならはお試しの期間があるので、もし合わなければ期間中にタブレットを返品すればお金はかかりません。

ただ、長く続けていて壊したりすると19800円で再購入することに。

破損が心配な場合は、保障のサポート(年間1800円)に入っておくと安心です。

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タブレット学習の強力な助っ人「コラショ」

チャレンジのキャラクターの「コラショ」。

ランドセルがモチーフになったキャラクターで、このキャラクターが好きか嫌いかで学習のモチベーションが大きく変わるのではないでしょうか?

このコラショ、なかなか強力でして・・

「がんばったねーすごいすごい!」

「えへへうふふ」

「ぼくはね、シュークリームがだーいすきなんだー」

と、とにかくタブレットを開くごとに楽しい雰囲気になる声掛けをしてくれます。

チャレンジタッチを受講しはじめたとたんに、「シュークリームが食べたい」と突然子どもが言い出したことがあり・・何かと思ったらこの「コラショ」の影響だったのですね。

ポイントはコラショの「声」。ポケットモンスターのピカチュウの声優さんである大谷育江さんが担当されています。

もう、子どもは大好きですよね。

このコラショは3年生までの講座に登場します。4年生になったら寂しくなりそう。

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チャレンジタッチの付録について

チャレンジタッチの特徴は、子どもが喜ぶ「付録」がついているのです。

付録というと、子どもの雑誌のクラフトワークのようなものを想像するかもしれませんが、意外なほどに立派な付録が届きます!

付録の他に、毎月いろいろなプログラムが配信されるのも楽しいようですね。

>>ベネッセ 年間で届く教材について

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赤ペン先生は?

チャレンジというと、赤ペン先生が有名ですよね。

新学習指導要領で求められる「答えが一つではない記述問題」を解く力を身につけるために、赤ペン先生が手書きの文字で添削してくれます。

低学年の場合は年に3回、郵送で到着してタブレットで提出。(郵送でも可)

返却は3日以内に、タブレットにデータで届くので、忘れないうちに見直しすることも。

赤ペン先生の他、年に3回の実力診断テストも実施されています。

>>ベネッセ 実力診断テスト

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ライブラリー

チャレンジタッチには「電子図書館まなびライブラリー」として本が1000冊登録されていて、5冊まで借りて(保存して)好きな時に読むことができます。

本は少しずつ入れ替わるので、読書好きな子には嬉しいですね。

動画やニュースも視聴できます。

なんと、「おはなしかいひろば」と言って月に1冊音声付きの読書サービスもあります。

2020年8月のおはなしは「ちからたろう」。

通常音声の他に、コラショが読み上げてくれるバージョンもありました。

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唯一のデメリット

それは、時間制限がないこと。

放っておくと好きなだけ、充電がなくなるまでタブレットにかじりついています。

子どもは学習内容そのものより、メインレッスンをクリアした後の「ごほうび」のアプリが楽しみなんですよね。

なので、25日の配信日にはタブレットにかじりついて、2日ほどですべての講座を終えてしまいます。

ちなみに、学校でまだ習っていない単元でも、音声で読み上げて解説してくれるので一応わかるようです。

まあ、問題は何回でもできるのでいいのですけど・・できれば毎日少しずつ学習して欲しいので、一定時間でオフになる機能もあればいいかなと思います。

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基本的な機能

・講座は毎月25日配信

・問題を解いたあとのマル付けは自動、間違えたら解きなおしもさせてくれる。

・毎日の学習内容のメール配信あり、理解度のチェックが親のスマホやPCからできます。

・専用アプリで、スタンプやメッセージのやりとりができます。(ただし「LINE」に比べると、サクサク動かないしちょっとタイムラグもあるので、離れた場所でのやりとりのツールにするにはちょっと不便。)

・漢字ドリル・計算ドリルがついていて、何学年のものでも出来る。→苦手箇所については、1年分さかのぼって過去の問題を解くこともできます。

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まとめ

これだけ揃って月々2980円ってすごくないですか?

入学当初は簡単だった学習内容も、2年生になると漢字や掛け算など一気に難しくなります。

自宅でプリント学習もいいけど、マル付けが大変だったり結局やらなくなってしまったりもしますよね。

タブレットなら目新しさもあって子どもの食いつきがすごいので、これは本当に始めて良かった。

あとはどこまで飽きずにやってくれるか・・家庭学習を定着できるよううまく利用していきたいと思います。

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