スポンサーリンク

重い毛布(ウェイトブランケット)が心地よい!?加重毛布のおすすめ

TOPIC
  • 体に沿うので布団の中の熱を逃がさない
  • 包まれるような安心感
  • 睡眠の質が改善できる

という特徴の「重い毛布」。

ニトリで販売されていましたが、大人気で品切れ中でした。

ただ調べてみると、ネットでもたくさん売られているんですね!

ありすぎて迷うくらい(汗

そこでネットでもかえる「重い毛布」、サイズ別おすすめ商品についてお伝えします。

スポンサーリンク

「重い毛布」どこで買える?

ショッピングサイトのAmazonや楽天で、「ウェイトブランケット」「加重毛布」いう名前で販売中です。

今回はアマゾンで買える1万円以下のおすすめ商品を、サイズ別にピックアップしました。

①男性用にしっかり重い|CANBYGO ウェイトブランケット

CANBYGOウェイトブランケットのサイズは、152センチ×203センチメートル。

重量は7キログラムなのでなかなかの重量感、成人男性向きですね。

中身は「ガラスビーズ」と「わた」。

ビーズが入っているのでお洗濯はできません。

※毛布生地のカバーは別売りになります。

CANBYGO ウェイトブランケットの口コミ

重すぎやしないか?とクチコミも見てみました。

  • 寝つきがよくなった
  • 通気性は悪そうなので夏には蒸れるかも
  • 思ったほど重くない
  • ビーズが外側にかたよる
  • 1万円しないので安い(中国製だから?)

意外と大丈夫みたい。
もとは高価なウェイトブランケットが安く買えるのは嬉しいかも。(中国製は仕方がない気がします)

②小学生サイズ|QueenNaウェイトブランケット

子供の場合は6.9キロだと重いですよね。

「QueenNa」のウェイトブランケットには、2.3キログラムの物がありました。

サイズは92センチメートル×122センチメートル。

カラーは、グレーとパープルがあります。

側生地が綿なので、肌触りもよさそう。

QueenNaウェイトブランケットの口コミ

  • 色は画面のままのムラサキだった
  • 最初は違和感があるけど、使ってみるとよく眠れた
  • 寝がえりが打ちにくい
  • カバーがあった方がよい

重い毛布は、体重の7~12パーセントの重さが適していると言われているので・・

2.3キロの毛布の場合は、体重23キロくらいのお子さん。使用できるのは6歳前後からだと思います。

幼児や赤ちゃんは、かぶさってしまうと呼吸がし難いので使わない方が無難でしょう。

③女性にピッタリ|QMLウェイトブランケット

2サイズある商品なら、サイズ違いで揃えることもできます。

  • ラージ(大きい方):104センチ×152センチ、重さは3.2kg
  • スモール(小さい方):91センチ×122センチ、重さは2.3kg

表地はサンゴフリースというフリース素材。

ラージサイズでも普通の毛布よりは小さめなので、小柄な人向けか女性用ですね。

重さも3.2キロと重すぎないので、初めての重い毛布にもちょうどいいかも。

スモールは子どもサイズ。

色もグレーで落ち着きますね。

④専用カバー付き| TOBEST加重ブランケット

重い毛布には、ガラスビーズが入っているので洗濯はできません。

陰干ししたりしてお手入れしますが・・

汚れが気になる場合は、カバー付きのものを選ぶといいかも。

ぴったりのサイズのカバーは、なかなか見つけるのが大変ですからね。

2サイズあって大きい方は主に男性用、小さい方は女性や小柄な方が使うのにちょうどよいサイズです。

スポンサーリンク

「重い毛布」に向いてる人・向かない人

もともと「重い毛布」は「チェーンブランケット」と言って、発達障害の方が良く眠れるようにとスウェーデンで開発されたもの。「重み」によって、包まれているような感覚・安心感を与えられるという商品です。

スウェーデンでは、病院で不眠症治療のために保険処方されることもあるそう。

本家「チェーンブランケット」は10万円近くする高価な物ですが、最近は中国製造の廉価品を安く買う事が出来ます。

重い毛布が向いている人

  • 寝つきが悪い
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 眠ろうとすると心配や不安を感じる
  • 睡眠の質が悪く昼間にも眠くなる

こんな方には向いているようです。

重い毛布が向いていない人

  • 腰痛の方
  • 呼吸に不安のある方
  • 病後など体力がない方

には向いていないのでお気をつけ下さい。

スポンサーリンク

まとめ

重い毛布は掛けた際に心地の良い圧力がかかるように、体重の7~12パーセントの重さになるように設計されています。

なので選ぶときには、体形にあったサイズや重さのものを選ぶのが重要です。

小さすぎると、体がすっぽり入らないので体に均等に重さがかからないのです。

逆に大きすぎると、重くて体の負担になることも。大人用を幼児が頭からかぶったりすると窒息の恐れもあるので、取り扱いには要注意です。

商品によって微妙にサイズが違うので、よく確認してから買うのがよさそうです。

タイトルとURLをコピーしました