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業務スーパー【薄焼き餅】台湾名物のビンの調理法と食べてみた感想

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業務スーパーで人気の商品に、「薄焼き餅」というのがあるというので買ってみました。

「餅」(ビン)というのは台湾のご当地グルメで、皮の食感が特徴的なのです。

台湾では「葱抓餅」(チョンジュアピン)という名称で屋台などで売られていて、「薄焼き餅」はその生地にあたる食べ物です。

輸入食材の豊富な業務スーパーでは、この「餅」もお手軽に買うことができますよ。

今回この業務スーパーの「薄焼き餅」の詳しい調理方法や、食べた感想などについてお伝えします。

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業務スーパーの薄焼き餅

業務スーパーで売られている薄焼き餅は2種類

  • プレーン(ねぎ風味)
  • ほうれん草

ほうれん草の方は、うっすら緑色をしていました。

今回はプレーンの方を購入。

5枚入り(600グラム)で、税抜き360円でした。

このようなパッケージで、冷凍の商品です。

25センチほどの幅があります。中身は直径20センチくらい。

一枚ずつシートに挟んであります。

食べきらない場合は保存用にジップロック等を用意しておくといいですね。

台湾製造で、輸入が神戸物産。

原材料:小麦粉、大豆油、ねぎ、ごま、食塩

一枚当たり、317カロリー。

意外と高カロリーでした。

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薄焼き餅の調理方法

調理法は、フライパンで焼くか、オーブンで焼くかになります。

フライパンの場合

油をひかずに、凍った状態でフライパンにいれます。

そのまま5分くらい。焼き目ができたらひっくり返してさらに2~3分焼きました。

オーブントースターの場合

パンのように、凍ったままトースターに入れて5分くらいで焼けました。

完成。

トースターの方が早く焼けました。

焼けた後に、生地をつまんで軽くほぐすとパイのような層がふっくらとします。

こんな感じ。

この状態で食べてみたのですが、もっちりとしてサクサクした不思議な食感ですね。

ごま油と葱の香りもします。うっすら塩味。

トッピングをする

家ではそのまま食べましたが、台湾の屋台で売られている物はトッピングがされています。

お好み焼きのように半熟の目玉焼きをのせて、その上にソースを軽くたらし、お好みで辛味調味料も。

チーズや、ウインナーも合いそう。

具に塩気のある物なら、ソースは不要かもしれませんね。

トッピングをしたら、クルっとまいたり、半分に折ってホットドッグのようにして頂きます。

ソースはちょっと甘めの吉田ソースがあうとの口コミもありますね。

ソースのかわりに焼肉のタレでもよさそう。

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台湾の名物|薄焼き餅とは

台湾でいう「餅」(ビン)は、小麦粉で作ったパイ風の生地です。

そこに刻んだ葱を巻き込んで焼いてあるのが「葱抓餅」(チョンジュアピン)。

油で揚げた、「葱油餅」(チョンヨウピン)もあるようです。

さらに「胡椒餅」(フージャオピン)というものもあって、肉のあんを皮で包んで焼きまんじゅう状にして食べます。

胡椒の効いた肉が、パリパリ・もっちりの皮で包まれて絶品とのこと。

胡椒たっぷりで肉のあんを手作りして、業務スーパーの「薄焼き餅」で包んで食べてみたらどうだろう?

本場「胡椒餅」の味が簡単に再現できるのかもしれません。

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業務スーパーの薄焼き餅|まとめ

5枚入り360円で、台湾の味を簡単に再現できる商品です。

甘くないパイ風の生地なので、軽食にもピッタリ。

ただカロリーは高いので、夜食には危険ですね。

薄いしかさばらないので、冷凍庫に入っていると便利かも。

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